くしゅくしゅレギンス

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レギンスについて

レギンスって、もともとは乳幼児が使うニット製のパンツのことで、冬場に足先まですっぽりと覆ってしまう形になったもののことなのです。

レギンスは、レギングや、レギングスと呼ばれることもあります。(類似語にフィゾーやスキーパンツ、スパッツがあります)

レギンスといっても、いろいろな形状のものがあります。たとえば、足先を袋状に縫ったレギンスもあるし、野球などのユニフォームに使うアンダーソックスのような底の抜けた形になり、共布あるいは紐で土踏まずの部分に引っ掛けて留めるようになっているレギンスもあります。そうかと思えば、くるぶしや膝上くらいまでの軍隊用革ゲードルや、これに似たデザインのジャージー製フットウェアもレギンスと呼ばれたりします。レギンスって一口で言っても、さまざまな形があるのですね。

人気のくしゅくしゅレギンス

そして、最近大流行のレギンスといえば、くしゅくしゅレギンスです。

くしゅくしゅレギンスは、足首の裾の部分がくしゅくしゅっとなっているタイプのレギンスです。普通のレギンスは足首の部分まで布地が足にフィットしているので、足首の太さが丸わかりですが、くしゅくしゅレギンスでは、足首部分がダボッとくしゅくしゅしているので、足首の太さをかわいく隠してくれます。そのため、足首を気にしなくてもいろいろなレギンスを楽しめるため、女性で大人気なのです。

また、くしゅくしゅレギンスは他のアイテムとのコーディネイトも合わせやすいので、いろいろなファッションが楽しめるのも人気の秘訣です。チュニックやワンピースと合わせてもかわいいし、ミニスカートと合わせてもおしゃれです。

くしゅくしゅレギンスのタイプ

くしゅくしゅレギンスには、裾の部分が足首までかからないタイプや、しっかりと足首までくしゅくしゅ部分がかかるタイプ、くしゅくしゅ部分のボリュームがたっぷりあるタイプなど、くしゅくしゅレギンスにもいろいろなデザインがあるので要チェックです。

せっかくおしゃれを楽しむのなら、くしゅくしゅレギンスも何種類か色違いやデザインの違うものをを持っておきたいものです。その日の気分で色や形の違うくしゅくしゅレギンスを選ぶのも楽しいですからね。

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